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アンティークジュエリー展前のミニ知識 ②

[2018年05月31日]
1861年~1887年 ヴィクトリアン時代 中期 女王中心から大衆へ、流行の発信地が徐々に移行
 
★ 1861年、女王にとって最愛の夫アルバート公が死去 女王は以上なまで長く深い喪に入る
 
★スコティッシュジュエリーやカメオ、モザイク海外の文物の影響が大ききなる。 1887年~1901年 ヴィクトリアン時代 後期 機械による大量生産が始まり、ジュエリーの大衆化が本格化
 
★女王自身も喪の時代が抜けて、社会そのものが明るさを取り戻し ダイヤモンド、真珠、大きな色石が使われる時代に 1890年~1910年 アールヌーボー 時代 西欧の常識では考えられないデザインには、日本の文化が影響
 
★今までの西欧では見られなかった感覚、技術、デザイン
 
★ジャポニズムと呼ばれる新しい感覚を取り入れたジュエリーが登場 1920年~1940年 アールデコ時代 女性の社会進出は、単純明快で使いやすいジュエリーを生み出した
 
★第一次世界大戦が終わり、欧州ではなくアメリカ世界が支配する時代になった事により、
 
ジュエリーのトレンドが欧州貴族の階級からハリウッド女優となる
 
長い月日を経て今も残るアンティークジュエリー 6月3日4日 アンティークジュエリー展 お待ちしております。 Eテレでおなじみ 山口遼 氏来場します。